コンサートマスター

コンサートマスター   遠藤 健作









首都圏にいくつのアマチュアオーケストラ(以下アマオケ)があるのでしょうか。

昨日も今日も、そして明日もアマオケは誕生し、そして解散していきます。

既存のアマオケに入るのは簡単ですが、アマオケを立ち上げ、そして継続させることは極めて難しい。

そんな交響楽団たんぽぽも創立から10年を超え、ようやく皆様にも認知されるようになってきました。

なぜ、こんなにアマオケが誕生するのでしょうか?

その答えは音楽の解釈が無限にあるからだと私は考えます。

時は変わりますが、私たちの音楽は10年経っても20年経っても変わりません。

それが我々のDNAであり、生きる道なのです。

ただ、10年前にメタボはいませんでした(多分)。10年後は髪が減ってくるでしょう。

たんぽぽの見た目の変化をもっとも体現しているのはホルンパートです。ぜひ、ホルンパートの

定点観測をおススメして、コンマスの挨拶とさせていただきます。

それでは、たんぽぽサウンドを最後までお楽しみください。